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アラフォー1児ママの在宅ワーク雑感〜もう記憶力も曖昧な日々

在宅ワークを始めていきなりビジネスに目覚めた主婦の記録

夢を叶えるために行動してたらいつの間にか稼げていた話

私は、ビジネスを始めたい人によく聞くことがあります。

 


「あなたの夢を教えてください」

 


こんな質問、大人になってからされませんよね。
だいたいの人が躊躇しますね。すぐには口に出せないです。
でも、少し考えて、みなさん教えてくださいます。

 


誰でも、夢を持って生きているんだなぁと改めて思います。

 


でも、その夢を実現させるために日々頑張っている人は全体の何パーセントなんでしょうね。

家を買うとか、子どもを有名私立中学に入れるとか
あと5キロやせるとか、そういう夢もあれば、

エベレストに登るとか、世界一周クルーズに行くとか
生活に密着していない夢については

「あぁ、なんとなくいつかできたらいいな」というレベルなのではないでしょうか。

ビジネスと夢って一見正反対の位置づけのように思いますけれど
私はビジネスの延長には夢がなくちゃダメだと思っています。

副業でも本業でもビジネスを始めたい人は、お金を稼ぎたいわけですけれど
それ自体が目標(夢)になってしまっては、長く続かないと思うからです。

何か目標(夢)があって、それを叶えるために行動していて、気付いたら稼げていたという人、ビジネスで大成されている方の中には多いんです。

私の知り合いに「日本愛妻家協会」を立ち上げた方がいて
その方は愛知万博の時に思ったそうです。

「環境問題も大事だけれど夫婦環境はどうなのよ」と。

そこで、日本愛妻家協会を立ち上げて、日々活動なさっていたわけですけど
そんな中、群馬県嬬恋村から「つまごい」ということで愛妻家の聖地に、という
話が出てきて、その時映画の「世界の中心で愛を叫ぶ」が流行った後だったのか
「叫び台」を作って、男性たちに妻への愛を叫んでもらうイベントを開催したんですよね。

これが大当たりで。

メディアの取材も入るし、思わぬところで話題になったりしたんです。

そのうち、まだ結婚していないけどいつか妻を愛したいという愛妻家協会青年部も立ち上がり、叫び台の近くで栽培されたキャベツは、男たちからの愛の叫びを浴びて育った野菜ということで「男の勇気野菜」というネーミングで売り出され。

日本愛妻家協会は、妻との関係維持のために設立された団体であったものの
その団体活動は、結果的にはキャッシュポイントに溢れた活動となったわけです。

これが、目標を達成しようと思っているうちに結果的に稼げていた面白い事例です。

 

でも決して大げさな事例ではないと思うんです。
真似するのは難しいけれど、目標のために活動しつつ、そこで生まれたキャッシュポイントを逃さないようにするのか。

ここがポイントのように思えます。

(※日本愛妻家協会さんの活動については記憶を頼りに記述しましたので、多少情報に正確でないところがあるかもしれません。あしからず)

 

そう、思うと日々の暮らしの中でキャッシュポイントを洗い出す作業も楽しく感じますね。

 

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