アラフォー1児ママの在宅ワーク雑感〜もう記憶力も曖昧な日々

『感謝されながら売る』『ふんわり稼ぐ』を実践中

本能的欲求と行動的制限

 

 

あ、この靴欲しいな。
でも今月ピンチだからやめておこう。


これが、本能的欲求と行動的制限です。


転職したいな。もっとやり甲斐がある仕事がしたい。
でも経済的に家族に迷惑かけることになるな。


これも、本能的欲求と行動的制限。

 

***

以前、あるテレビ番組で
旦那さんが急に会社を辞めてきたらどうするか
というドッキリがありました。

一人は年収がサラリーマンの平均年収並のAさん、
もう一人は1000万円を超えるエリートのBさん。

お2人の方に演じてもらうという企画でした。

ある日突然、奥様に
「今日会社を辞めてきたよ」
と打ち明けるわけです。

Aさんの奥様はそれを聞いて激怒して怒鳴っていました。

・どうして急にやめたのか
・これからの生活をどうしていくのか

感情的にご主人を責め立てていました。


Bさんの奥様は、まったく違う反応を見せていました。
静かに旦那さんの向かいに座って

「仕事辛かったの?今まで気づかなくてごめんね」
「少しは貯金もあるし、しばらくゆっくりしたら?」


***

この差ってなんでしょうか。


これはBさんの奥様が理解があるとか、人間が出来ているとか
そういう検証結果じゃないと思うんです。
(番組の流れ的にはそうだったかもしれませんが)

Bさんの奥様だって、Aさんの奥様のように


「これからの生活どうしよう」
とか
「なんで今まで言ってくれなかったのかしら!」


という想いはあったんじゃないかと思うのです。
だけど、それをグッとこらえてご主人の気持ちに寄り添うことで
ご主人の気持ち(仕事を辞めたかったという本能)を尊重したわけです。
この奥様の行動によってAさんの行動は制限されることはなくなりました。


これが何を意味するかというと。
魂レベルの本能が欲求していることを、理性や行動で制限せずに実行することで
人はより大きなパフォーマンスに変えることができるということです。


今回はドッキリだったのでAさんもBさんも実際に退職や転職をしたわけではありませんでしたが、もし実際の出来事だったとしたら明らかにBさんのほうが成功したと思います。


新しいことを始めるには負荷がかかります。
どんなにそれが魅力的なことであっても人間の脳はブレーキをかけたがるのです。
そのブレーキを真に受けて

失敗するかもしれない
反対されたらどうしよう

と、タラレバの理由を付けて行動を起こさないでいるよりは
もし失敗したり反対されたりしたとしても、自分がやりたいことを貫いたということで後悔することは無いと思うのです。
決めたのは自分だから。

何事も「始める」には覚悟が必要ということだと思います。

 

今日はここまで。


これからもゆるゆると更新していきますので読者さんになって下さると嬉しいです。


========== 

▼今月も「資料請求➡資料を見る➡コメントを返す」をしてくださったかたにファミリーマートで使える300円のクーポンを差し上げています。

goo.gl

▼メルマガから知りたいよって人はココね↓(メルマガ面白いです)↓クリック

動画の配信をさせていただくアドレスをご記入ください

 

▼直接話聞かせてって人はLINE追加してね↓
 相談でも良いですよ

友だち追加

※LINEで友達追加したあとに必ず「詳細教えて!」などコメントいただかないと
こちらからメッセージ送れない仕組みになっているようなので面倒ですが
宜しくお願いします