アラフォー1児ママの在宅ワーク雑感〜もう記憶力も曖昧な日々

『感謝されながら売る』『ふんわり稼ぐ』を実践中

ふと思い出した退行催眠

 

ちょっとスピリチュアルなお話を。


みなさん、催眠術にかけてもらったことはありますか?
私はもともとスピリチュアルな話が好きで、自分の前世が何だったのかも
ずっと気になっていたんですね。


なので


退行催眠


っていうのをかけてもらったことがあるんです。


セッション時間が5時間ぐらいあるので、ほぼ1日がかりです。


催眠状態の間は、もちろん先生の声がちゃんと耳に入っています。
例えていうなら、騒がしいカフェで読書にふけるような感じでしょうか。
本の内容に集中しながらも周りの音は聞こえている、そんなような状態だったと思います。


深く深く、催眠状態に入り
(私は螺旋階段を一歩ずつ下へ降りていくイメージでした)
途中までは景色も自身が身につけている服も白だったのですが
地面に降り立った自分の足は、男性の足で、皮で編み上げたようなサンダルを履いていました。

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こんな感じの・・グラディエーターサンダルというやつでしょうか。。


草の上を歩くそのチクチクとした感触がリアルでした。
森の中を、親しい間柄と思われる同じ世代の男性と歩いているところでした。


そこから、その男性の幼少時代に一気に巻き戻りました。
どうやら自分の父親はその居住区の長を務めていて、毎週なのか定期的に男性だけ集まる会合が催されていました。
電気もない時代ですから、明かりはたき火や灯された松明のようなものだけでした。
私はまだ小さかったので女たちのいる誰かの家に一緒になっていつも過ごしているようでしたがある日、父親から会合に参加するように言われ、心の中で自分も青年になったのだなぁと思った、そういうことを客観的に今の私は感じていました。

その男性の私は、そのままその居住区で育つことより勉強することを望みました。
学校と思われるところへ通い、そのまま教職につきました。
同僚の女性とお付き合いをしたのか、その女性に好意を抱いたのか、
そういう感情を今の私は感じていました。

ところが、父親の体の不調といったような理由で、私は教職から離れ
居住区へ戻ることになったのです。その女性とはそれっきりになったようです。

居住区で、父親に代わり私がその地域を収める役目、もしくはその補佐に収まったようでした。
小さな城が私の家であり、仕事場であったようでした。

ある日、その城で学者のような知識人が何人も集まり会議をしていました。
そのうちの一人、天文を専門にしている学者は、今の時代の私の親友Cでした。
外見はおじいさんでしたが、目がそうだったのですぐにわかりました。

父の容態がどうなったのか、詳しくはわからないままでしたが
どうやら周辺の地域で戦が起きていたようで、父の古くからの知人なのか
遠い親戚なのか、攻撃にあった亡くなった人がいたようでした。

そこのお嬢さんを引き取ることになり、私は彼女と結婚することになりました。

城から少し離れたところに家を構え、彼女と暮らすことになりましたが
彼女はこの居住地の言葉を話すことができず、孤独に耐え日々を過ごしていました。
とても美しい人で、私は心から大切に思っていましたが、彼女を傷つけたくない気持ちから一定の距離を保っていたようです。

ですが、彼女も心の落ち着きを取り戻し、私にも心を開いてくれるようになり
男の子を授かりました。
他にも子どもができたのかどうかは、わかりませんでした。

とにかく幸せであったことには間違いはないようでした。
その時のことを思い出すと今でも胸が熱くなるほどです。

ですが、どれ位経ったときでしょうか。
彼女のほうが先に亡くなってしまいます。
私は悲しくて悲しくて立ち直ることができませんでした。


家から少し離れた広い草原に彼女は埋葬されました。
周りには美しい花が咲き乱れていました。
私は泣きました、泣いて泣いて、泣きまくりました。
こんなに泣いたことはないんじゃないかというほど嗚咽が出るまで
泣いていました。

そこで、先生からの声が聞こえ
地名とか、年代が分かりますか?と言われましたが
なんとなくの地名と、かなり内陸であること
そして年代に6が入ることまではわかりましたが、それ以降は何も思い出すことはできませんでした。

そこから、一気に違う場所へ意識が飛びます。


そこは日本でした。
私は山吹色に赤い模様がついた着物を着ている女の子です
年は、5,6歳でしょうか。

雨がたくさん降っています。

戦いがあったのか、何か大事件が起きたのか
たくさんの人が斬られたか倒れたかして、その死体が雨にさらされていました。

私は、そっと通りに出ました。
その私の足元に雨が流れ込み、亡くなった人の髪がまとわりつきました。


ここで一気に現実に戻ります。


私は。今の私は。
濡れた髪が死ぬほど嫌いなのです。

家ではリビングでも洗面所でも髪の毛が落ちていたら
ティッシュで拾って歩いてます。
これは本当に異様なほどで、なぜこれほどまでに落ちている髪の毛が嫌いなのか
自分でも不思議に思っていたのです。

謎が、解けた気がしました。

 

 

かなり長い時間、催眠状態にいたわけですけれど目覚めてみて思ったことは



気持ちいい!!

 

でした。
超スッキリした気持ちになることができました。

私がその間に見たイメージは作り話にしてはよくできていて
そのイメージは夢なんかよりとてもはっきりしていました。


なので、退行催眠成功したのかなと思っています。

興味がある方にはお薦めです。
ちょっとお値段張りますけどね。



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