アラフォー1児ママの在宅ワーク雑感〜もう記憶力も曖昧な日々

『感謝されながら売る』『ふんわり稼ぐ』を実践中

5ヶ月の胎児が持っているもの



私は39歳の時に娘を出産しました。
初めての妊娠、初めての出産。

完璧な高年出産。

よくもまぁ、妊娠できたなぁと今でも思う。

主人もそこそこいい年齢だったから、結婚して1年経っても妊娠しなかったら治療に通おうと思っていた。
1年なんて、すぐだから治療当然のつもりでいたのだけれど。

結婚して8ヶ月の時に「あれよっ」と彼女は私のお腹にやってきたのです。
しかも結婚式の翌日に妊娠が判明。

入籍が先だったので、結婚式は季節が良いころにと、思ってゆったり構えていたのだけれど。
妊娠が判明して、新婚旅行もとりやめ、結婚式の後片付けをゆっくりする間もなく
高年出産のリスクについて調べたり、産院探しや、職場への報告など慌ただしい日々に追われることになったのです。

心のどこかでまだ受け入れる準備ができておらず、
本当にママになるのかしら、お腹に赤ちゃんがいるのかしら、と日々思っていたように思えます。

ちょうど35歳ぐらいの時、まだ私が主人と出会っていなかった頃に仲の良かった職場の先輩が卵子の老化について危機感を感じていました。
その時初めて、卵子の老化について知ったのですけれど、なるほど年齢を重ねると妊娠しにくくなる理由には卵子の老化も原因なんですね。

そりゃね、精子は毎回製造されるわけですけれど、卵子はもうずっと持ってるからね。

じゃ、いつから持ってるのかって。

胎児のころから持っているらしいです。
しかも妊娠5ヶ月ぐらいの時に、一生分の卵子(実際は淘汰されるのでものすごい数の卵子)を胎児はその卵巣に持っている事になるそうなんです。

妊娠の主役はたまご/卵子・卵はいつできる?-浅田レディースクリニック


・・驚きっ!!

ってことは、娘の素になった卵子は私が5ヶ月の胎児のときに作られた細胞というわけで、えっと、そうなると、40年前に作られた細胞がずっと私の体の中にいて熟して排卵して胎児となったというわけです。

よくぞ40年も待っていてくれた・・ていうか、なんか申し訳ない!遅くなっちゃって。

ってことは、ってことは娘が胎児5ヶ月の時にはもうその卵巣に私から見ると孫になる細胞が入っていて、え、その細胞って私から作られたっていうか、えっと、食べるものとか超気にしなくちゃいけないじゃんっっ


って、ちょっとパニックに(笑)


生命の神秘というか、こんな構造が誰の計算でもなく自然に作り出されたと思うと
その尊大さに、なんかもう自分の意志で今まで生きてきた気がするけれど、違うよ、生かされているよ、みたいな気持ちになるわけです。

だからね、生まれてきてくれた娘を本当に愛おしく思いますし、私たち夫婦のところにやってきてくれたこと、心から感謝しています。


===========

▼娘のためにママは稼ぐんです!

goo.gl

▼メルマガから知りたいよって人はココね↓(メルマガ面白いです)↓クリック

動画の配信をさせていただくアドレスをご記入ください

 

▼直接話聞かせてって人はLINE追加してね↓
 相談でも良いですよ

友だち追加

※LINEで友達追加したあとに必ず「詳細教えて!」などコメントいただかないと
こちらからメッセージ送れない仕組みになっているようなので面倒ですが
宜しくお願いします